福岡南ライオンズクラブ
山本昭次郎

 札幌時計台LC結成20周年、誠におめでとうございます。友好クラブと致しまして、福岡南LCの全会員を代表し、心よりお祝いを申し上げます。
 貴クラブは、これまで継続して「母子家庭支援活動」「難病者救援基金」「青少年一輪車競技大会」「時計台祭り」等々、幾多の意義あるアクティビティに力を注がれ、地域にしっかりと根差した奉仕活動をされて来られました。その20年の大きなご功績は、先の15年を迎えられた時の貴クラブ初代会長・元地区ガバナーL山形政明のご挨拶にありました、「人々に何時までも愛され、札幌時計台の鐘のように、遠く広く、いつまでも、世の隅々まで響かせよう」との結成理念が、歴代会長に引き継がれ、そして今、第20代会長L諏訪昇三を中心に全会員の皆様が、常に他に羨望されるクラブを目指し、全力で奉仕活動に取り組んで来られた賜と、正に札幌時計台LCの命名の由来を実感させられる思いでございます。思いますと、5年前お招きいただきました15周年記念式典の規模の大きさと、厳粛な式典進行のみごとさ、それに多彩ではちきれるばかりの迫力ある祝宴のすばらしさは、圧感でありました。それこそ「GO、GO」クラブの威名の由来と、会員の方々のスケールの大きさ、パワーを体感させていただきました。私たち福岡南LCは、1990年9月19日、そのすばらしい歴史を重ねられました貴クラブとの、友好提携の幸運に恵まれましたことを誇りとし、今期35周年を迎えるにあたり、貴クラブの数々のご功績に敬意を表し、それを大いなる教範と致したいと存じます。この重みある20周年を契機に、正に札幌時計台の鐘の音の広まりとして、貴クラブが、札幌はもとより、道内の象徴クラブとして、益々ご発展されますよう、あわせて諏訪会長をはじめ会員各位のご健勝を心よりご祈念申し上げ、さらに両クラブの友好親善の絆が、より一層深まりますことを願いまして、祝辞と致します。

諏訪 昇三
掘  達也
桂  信雄
坂本  齊
山本昭次郎